「188」ってなに?

この記事のタイトルにもなっている「188」ですが、これは消費者庁が 2015年7月1日から運用を始めた全国統一の消費者ホットラインです。

「製品を使ってけがをした」「商品などの契約でトラブルになった」などの消費者と事業者の間のトラブルについて相談できます。

この局番なしの188番の番号ですが、188の運用開始前に 0570-064-370 の番号が存在し、現在でも188と同じ機能をもっているようです。つまり「局番なしの188番」はより認知度を上げるための電話番号です。

似た番号に海上保安庁の緊急連絡番号「118番」児童相談所「189番」がありますのでかけ間違いに注意してください。

消費者ダイヤル「188」に電話するとどーなるの?

これに関しては消費者庁自身が案内の流れを公開していましたので確認していきましょう。

出典:(消費者ホットライン)消費者庁PDF資料2ページ
※こぶたんが2ページ目のみの切り取り加工をし作成

188に電話すると住所確認→料金案内→近くのセンター等へつながるの流れで進んでいき、相談できるようです。

Q.相談するのに必要なお金は?

A.相談料金については、消費者庁が相談窓口につながった時点から、通話料金のご負担が発生します。(相談は無料です)と公表しており通話料も上の資料の通り、事前にアナウンスされます。

Q.相談するのに準備するとよい物は?

A.契約書類被害状況がわかるもの(写真など)、トラブルに至った経緯を整理しておくとスムーズに相談が進みますので、準備できればしておきましょう。

Q.相談したことが周りに分かる?

A.相談員には守秘義務があり、相談したことは周りには分かりません。安心して相談して下さい。

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