巧妙な定期購入、増えてます①

本当に その値段で買えますか?

スマホの普及で、スキマ時間にインターネットを見ることが格段に増えていると思います。

ニュースサイトやyoutube等を見ていると広告のバナーや動画で、ダイエットサプリや脱毛クリーム等いろいろな商品が紹介されています。

初回無料とか、送料だけで試せるとか、100名限定とか、謳い文句はいろいろですが本当に表示された条件通りに買えるのでしょうか

定期購入トラブルの定番のパターンは500円とか送料のみ0円とかの安い値段を大きく強調して書いて、一方で「この商品は◯回の購入を約束いただいています」と買う側に不利になる項目は 目立たないように書くことでトータルで数万円にもなるような定期コースの契約を結ばせる手口です。

しかし、このような手口のトラブルが多発したため法改正があり、複数回買うことが義務付けられている定期コース契約の場合、買わなくてはいけない回数と購入総額をサイト内(販売ページと注文内容確認ページ)に書かなければいけなくなりました。

今でもデメリット条件が「書いてはあるけど、字が小さい」サイトはたくさんあり、トラブルが無くなった訳ではありません。

そして新たな手口が・・・

しかし、最近、より巧妙なやり方で「手軽に試せる」と思わせて定期コース契約をさせるサイトが見られるようになりました。

今回は新しいパターンの手口を紹介しようと思います。

①ちょっと待って型
②めっちゃ矛盾型

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