【おまけ】こんなところもチェックしてみよう

前回、ネット通販の定期購入トラブルに遭わないための10のチェックリストを公開しました。瞬く間に反響があったことからも、この問題がかなり拡がっていることが分かります。

さて、10のリストを作る際に候補に挙がった項目で、一見おふざけのように見えて実はなかなか核心を突いているものがあったので「番外編」としてリスト化してみました。

本編のリストと併せて、購入を申し込む前の検討材料に使っていただけると幸いです。

【まとめ】うっかり騙されないために

限定感・優遇感を演出して判断を急がせる
→(「今だけ」「限定〇〇個」「この画面が出ている人だけ」等々)

◇法令やガイドラインを遵守していない
→(「特定商取引法に基づく表記」がサイト上にない・効能効果を謳えない商品なのに「効く」かのようにアピールしている等々)

◇コストを度外視した割引価格で勧誘する
→(「続けて長期・高額の契約をさせる」とか「他のものも併せて購入させる」等々に至らなければ企業として存続できないはずです)

このようなやり方はネット通販だけでなくトラブルの多い契約全般に共通しています。慌てて契約せずに、じっくり調べましょう

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